自分がやっと見つけた「やりたいこと」を既に自分より凄くやっている人に出会った時

f:id:Manga_Maestro:20160619084953j:plain

基本人は「やりたいこと」なんてもってません。

 
「俺はこれがやりたいんだよ!」
 
みたいなこと言ってる人のうち99%以上の人は嘘です。
自分でそう言って思い込もうとしているだけです。
もしくはそう言っている自分の見え方が好きなだけです。
 
 
そんな中で、
体験の数を増やして増やして、
 
「あれはちがった」
 
「これもちがった」
 
を繰り返しようやく
 
なんとなーくこれをやるのが楽しい気がする・・・?
 
 
ってのに気付いて、ちょっと本腰入れて調べ始めるとおもしろいことに同じことを既に、しかも自分よりうまくやっている人が絶対見つかります。
 
そうすると、
 
「あーこの人いるなら俺いらないじゃん」
 
と思い、せっかくいろんな体験の上でやるの楽しいかもしれないって思えることを見つけたのに辞めてしまう。
 
これが死ぬほどもったいない。
 
 
なんでやめちゃうんだろうね?
多分、自分のやっていることに価値が感じられなくなるからだと思う。
 
 
でもほんとはそんなことなくて、やるの楽しいかもしれないって思ってることをちょっとずつ、ずっとやってると、既にやっている人と自分との違いが見えてくる。
 
そうすると
 
あーあの人いたおかげでオリジナリティ見えてきた。
ありがたい。
 
ってなってく。
そんなもんそんなもん。
 
 
今回は簡単に。 
おあとがよろしいようで。
 
 
 
<目次>
 
<関連記事> 
 

ABOUTこの記事をかいた人

conote inc. CEO / 弁護士1年→アカツキIPO1.5年→西粟倉村1.5年で辞める / 「人生でもっと遊ぼう」と決意→日に日に楽しくなる→「あ、これもありなんだ!」みたいな発見を日々発信 / 元高専 / "小難しく考えて、シンプルに生きる" / HUNTER×HUNTERふりーく。