「弁護士」の枠外というきりくちで

せっかく弁護士も辞めたことだし、自分の「弁護士」論みたいなのを外から書いてみようかなーと思っていたんですが、だいたい個別の記事で言っているので、それをまとめてコメントつけることにしました。

 

ご興味あればー。

弁護士が選ぶ今年読むべきオススメ漫画

【ランキング】弁護士が選ぶ今年読むべきオススメ漫画100選

2016.01.01

 

振り返ってみると最初に「弁護士」ってワード使ってるのこれなんだけど、まず間違いなくこれ弁護士関係ないw

僕の好きな漫画についてただただ語っているだけですが、よければー。

 

 

司法試験合格の5つのメリット

 

司法試験合格の5つのメリット

2016.05.09

 

次はこれ。

この頃はまだ、ロースクールの同級生たちが試験を受けていて、ほんと頑張れって気持ちでしたね。

 

いまだにこれらのメリットは享受できると思っていますし、これらを利用していろんな世界に羽ばたいていくのもおもしろいかもしれません。

もしくは、この程度のメリット?となって目指すのを辞めて他の分野に注力していくのも一興ですね。

 

選択のメルクマールになるとうれしす。

 

 

受験勉強、資格取得に最適な文房具10選

受験勉強、資格取得に最適な文房具10選 -10,000時間試して辿り着いたオススメ集

2016.09.14

 

これもあまり弁護士関係ないけど、司法試験勉強中に選びに選んだ文房具集です。

結果としてあまり奇抜なものはなく、落ち着くところに落ち着いた感じなのですが、使えば使うだけずっと使いたくなるこれらの文房具は今でも大好きですw

 

 

高専生から弁護士になる方法

高専生から弁護士になる方法 -なりたいものがあるなら手段は無限

2016.09.21

 

どこに需要があるのかわからない記事w

ただ、どっちかというと高専生に読んでもらえたらいいなー。

高専に一旦入っちゃうと、わりとエンジニア系以外の進路が一旦見えなくなりがちで、それはもったいないなーと常々思っていたので。

高専から弁護士になることもできるし、ITベンチャーの経営者にもなれるし、官僚にもなれるし、大学教授にもなれるし、まー基本的に何にでもなれるんよね。

是非とも一旦なりたいものをゼロベースで考えてみてくらはい。

 

 

 

将来残る、弁護士のキャリア10選

将来残る、弁護士のキャリア10選

2016.10.18

 

ちょっとおもしろおかしく予想してみました。

とは言え割りと当たってるのかも知らん。

是非これら以外の新しい弁護士像をつくってもらいたい。

 

 

 

弁護士が教える宅建1発合格の極意

弁護士が教える宅建(宅地建物取引士)1発合格の極意

2016.12.01

これも弁護士関係ないw

必要にかられて短期間での合格を余儀なくされたので、頑張ったお話。

役に立つと幸い。

 

 

 

「弁護士になった就職できないとか給料安いとかバカなの?」と思ってましたよ。

「弁護士になって就職できないとか給料安いとかってバカなの?」と思ってましたよ。

2017.01.24

なんかやたらと叩かれた。この辺からネットが怖く。。

売上の例もわかりやすいかなーとおもって単純化したら、ひたすら色んな人に

「この人は弁護士の仕事を知らない!」

と言われるという。(働いてたっちゅうねん

 

とはいえ、弁護士さんの中にはお金の計算に弱い人が多いのも事実で、ここしっかり考えられるだけで経営者と話す時の視点が一個増えるとも思うので、ご参考までに。

 

 

弁護士は10年後にはなくなっている職業だと思う -人工知能(AI)と法律 

弁護士は10年後にはなくなってる職業だと思う。-人工知能(AI)と法律

2017.02.04

なんかやたらとバズりましたね、これ。

何度もいいますが、別に弁護士の仕事をバカにしているというわけではなく、今の弁護士のやっている業務の大半はこのようなAIによる置き換えが行われるだろうなーというのをまとめてみました。

なんで、弁護士として今求められているような能力がそのままこれからも求められるのではなく、もうちょい違うものになるでしょうね。

やたらコーチングできたら、やたら経営に明るかったり、やたら思想家だったりと。

 

知識や調査だけでどうにかできるようなところはどんどんAIに任せて、人が人として価値出せるところに集中していきたいものです。

 

 

弁護士ドットコムは法律相談を消滅させる画期的ビジネスモデルだった 

弁護士ドットコムは法律相談を消滅させる画期的ビジネスモデルだった。

2017.02.04

弁護士ドットコムさんは今まで弁護士さんが

「ほんとこれ無駄だなー」

と思いつつも他に方法ないからやり続けていた業務の改革・改善をやってくれてるところがすごく好きですw

 

今だとクラウドサインまじ便利。

クラウドサイン|Web完結・印紙税0円の電子契約サービス

 

 

弁護士がベンチャーに入る3つのメリット

弁護士がベンチャーに入る3つのメリット -ベンチャー企業内弁護士のススメ

2017.03.01

完全にポジショントークですが、 入っておもしろかったのでご興味ある方は是非とも入ってみてください。

必ずしも入社ではなくても、色んな関わり方あると思うので。

それこそ顧問→業務委託→社外役員とかでも。

ただ、中ガッツリ知ったほうがおもしろいので、できるだけ深くどうぞ。

 

ベンチャーが弁護士を採用する3つのメリット

ベンチャーが弁護士を採用する3つのメリット -弁護士採用のススメ

2017.03.01

上記と反対に雇うベンチャー企業側のお話。

これ僕の弁護士の友達たちに会うたびに感じるんですが、ほんとすげーいいやつばっかりだから!もっと評価されてもいいから!w

なんで、別に他の世界がいいよ!とかではなく、もし他の世界の人が弁護士に出会ったら優しくしてあげてほしい。

彼ら彼女らいいやつらだからw

 

 

弁護士を辞めました。 

弁護士を辞めました。

2017.05.31

これを最後にもう「弁護士」というものについては書かないと思います。

何度もいいますが、僕が「弁護士」に向いてなかっただけで、「弁護士」という仕事をバカにしたり、価値がない仕事だと思ったりしているわけでは全然ないです。

(ないんですよ?

 

ただ、難しい試験を通ってとった資格だからそれに縛られがちなんだけど、人生って多分1回しかないし、できるだけやりたいことだけで埋めていったほうがいいかなーとは思ってます。

 

だから

 

弁護士資格がある → それを使って何しよう?

 

ではなく、

 

何しよう? → あ、それ弁護士資格も使えるじゃん!

 

と発想を転換してみるのがいいのかなーと思っています。

その結果

 

何しよう? → 弁護士資格使えない。。

 

ってなったら辞めればいんですよw

だって、それはもう弁護士よりもやりたいことあるんだから。

そんなふうに少しでも思ってくれた人がいたら、やまだは全力で力を貸させていただきますのでお気軽にご連絡をば。

 

それでは、優秀な後輩たちがどんどん法曹界も盛り上げてくれそうな気配も感じながら、ここいらで締めさせていただきます。

おあとがよろしいようで。

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

conote inc. CEO / 弁護士1年→アカツキIPO1.5年→西粟倉村1.5年で辞める / 「人生でもっと遊ぼう」と決意→日に日に楽しくなる→「あ、これもありなんだ!」みたいな発見を日々発信 / 元高専 / "小難しく考えて、シンプルに生きる" / HUNTER×HUNTERふりーく。