世界最高のコーチ、アンソニー・ロビンズの7つの信念

 

 

世界最高のコーチである、アンソニー・ロビンズを再読している。

このへん

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一瞬で「自分の夢」を実現する法

あなたの「最高」をひきだす方法 こころの習慣365日 (PHP文庫)

 

こういう自分と向き合って、さらなる高みに行く系の書籍やイベントとかは必要としていない時は本当に全く必要としていないし、むしろそういうのに気を取られすぎて日々コツコツと楽しくやっていることが進まなくなるのは有害だとさえ思うんですが、 なんとなく次に行きたくて悶々としているときには刺さる刺さるw

 

そんなアンソニー・ロビンズの中で、「信念」というものが出てくる。

 

「信念」というのは、自分を形作る要素の1つだと思うんですが、それをアンソニー・ロビンズのように置いてみると、自分の人生はもっと楽しくなるのではないだろうか。

ちょっと自分なりに噛み砕いてみると

 

1 いつも可能性に気持ちをフォーカスする

 良い問いを持つことなのかもしれない。

「これってできるの?」

という問いだと、答えは「できる」or「できない」

それぞれの情報を集めて検討することにある。

だけど、

「これってどうやったらできるの?」

という問いだと、実現させるための情報を集めだす。

 

物事を「どうやったらできるか?」のような気持ちで眺めだすと、物事はそちらに拠っていく。

 

2 「失敗」はない。あるのは「結果」だけ

たとえば、「人類を月に送る」という目標があるとする。

その場合、「送るために飛ばしたロケットが墜落すること」は、人類を月に送るために方法の1つが送れない方法であった、とわかったという結果があっただけで、失敗ではない。

 

エジソンさんやアインシュタインさんの思考に近い。

 

 

3 どんな結果にも潔く責任を取る

他の人や事の責任にすると結果として自分が損するよね。

その結果を自分で受け入れて、そこで生じる感情も味わって、さらに次何しよう?って考えられるのが一番贅沢。

他の人にあげなくてもいいよ?

 

 

4 細かいことよりも本質をつかむ

昔弟が言っていておもしろかったのは

弟「よくさ、マンガのセリフやマイナーキャラを答えさせるようなクイズ番組あるじゃん?」

兄「うん」

弟「たとえば、デンデの兄弟は?」

兄「カルゴ」

弟「そう、そういうやつ。だけどこれって大学入試で言うところのセンター試験なわけですよ。それだけじゃ望むところに入れない」

兄「ふむ」

弟「漫画の「好き」かどうかを仮に図ろうとするんであれば、「お前がNo.1だと言ったときにベジータの心情についてこたえなさい」のような質問が適切だと思う。」

兄「「No.1」これはベジータ、惑星の王子であり、そこに存する種族を背負う立場にあった存在にとって特別な言葉である。そんn・・・」

弟「ちょ、いまはいいww」

 

・・・えと、何がいいたいかというと、本質はここにいうベジータの心情であって、カルゴ、シュウ、ツフル人などを知っていることは細かいこと。細かいことは知らなくても、ベジータの心情について話せるのであれば、それで十分漫画談義を楽しめるのである。

 

 

 

5 人材こそが最大の資源

これは実感している人も多いと思うけど、1人でできることは結構すぐ限界が来る。

 

If you want to go fast, go alone. If you want to go far, go together.”

速く行きたいなら、一人で行きなさい。遠くへ行きたいなら、みんなで行きなさい。

byアフリカの諺

 

 

6 仕事は楽しんでやる

おなじことをやっているのに楽しそな人とそうじゃない人がいる。

じゃあ前者は、その仕事をやりたくてやりたくてたまらなくてやっているのかというと別にそんなわけではない。

ただ、人間は「前から投げられたボールを木で打ち返す」というだけのことをあれだけ楽しく熱中してできるのであるから、仕事のように複雑で出来ることがたくさんあり、上達も多様なものであれば、楽しめるのが普通である。

そういう姿勢っていいよねというお話。

 

 

7 「努力の差」こそ「結果の差」である

ほしい結果があるときに、そこに向かってまっすぐに努力できてるか?

それがそのまま結果の差になるよ、という話。

 

ぼくも

 

 

とか思っています。

基本的に自分の中にある信念及びそれに伴った行動のみが結果の差を生まれさせると信じていて、これは一見厳しいように見えて、すごく優しいお話。

人は生まれ持った才能や境遇で結果が決まるわけではなくて、自ら望む結果を手に入れることができるという信念。

「努力」って悪役のように扱われることもありますけど、こんなふうに考えると素敵じゃないですか?

 

 救われますよね。

 

 

おわりに

自分の中の信念が、自分が楽しく生きていくためのものに沿っていれば、それはすごくパワーになるなって思います。

もしそういうパワーがほしいのなら、この機会に自分の信念を洗い出して、改良してみるのもいいのかもしれません。

そんな感じで、おあとがよろしいようで。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

conote inc. CEO / 弁護士1年→アカツキIPO1.5年→西粟倉村1.5年で辞める / 「人生でもっと遊ぼう」と決意→日に日に楽しくなる→「あ、これもありなんだ!」みたいな発見を日々発信 / 元高専 / "小難しく考えて、シンプルに生きる" / HUNTER×HUNTERふりーく。