すべての「起業」はライフスタイルだ

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どうもみなさんお久しぶりです。

やまだ(@kun1aki)です。

最近noteに浮気をしていて、久しぶりに”きりくちぶろぐ”に戻ってまいりました。

いやーあれですね、僕の文筆ライフはここから始まったにもかかわらず、放置してて、それでも僕を待っててくれたこのきりくちぶろぐには愛しさしかないですね。

なのでこの機会に本格的にブログに手を入れてみようかな思ってます。

来月くらいに一新しますね!

さてと。

きりくちぶろぐを放置している間に、やまだの方は西粟倉村を辞め、会社を創りました。

note.mu

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そこで、「起業」ということについて、いつもよりしっかり考えているのですが、1つの結論があって、それは、

すべての起業は、ライフスタイルだ

というもの。

これは、お菓子屋さんや、油屋さんのようなスモールビジネスの場合だけではなく、特定の課題解決を目指しているソーシャルビジネスや、スタートアップ/ベンチャーのようなもの全て、究極はライフスタイルだと思っています。

田中さん(@Shingo_tna )が、非常にわかりやすい「起業のタイプ分類」をあげてくれてますが 、

これも究極すべて、ライフスタイルに帰着するんだろうなーと思ってます。

余談ですが、田中さんは「複雑にかんがえてシンプルにとらえるがモットー」とおっしゃられていて、僕の「小難しく考えて、シンプルに生きる」と限りなく近い。僕がパクったんじゃないかという疑惑が浮かんでくるくらい近くて、親近感が半端ない。近々会いに行こうと思っています。

つまりですね、

「起業」によって何が得たいか?

という問いに、

「お金」「社会課題解決」 

と答えてるのはまだ中途半端で、「お金」も「社会課題解決」も本当の目的にはなりえないんですよね。良いとか悪いとかではなく、考えてみりゃそりゃそうだという話なんですが、

俺は一生かけてこの社会課題を解決する!

と言っている人も、それが達成されたときの「感情」を手に入れにいっているんですよ。正確に言うと、達成に向かって進んでいるときにある「感情」も含まれますが。

ということは、やっぱりそういう生き方、ライフスタイルを選んでいるだけで

ライフスタイルのために

→「社会課題を解決する」という手段を選んだ

社会課題を解決するために

→「起業」という手段を選んだ

という感じです。

すべての「起業」がライフスタイルだと認識した上で、自分たちがどのような企業体をどのくらいの期間を想定して目指していくのか考えていくのが有益なんでしょうね。

はじめに赤字ガンガンでも3年後に市場をげとすることを目指すのか、借入もうまく使いつつ自分たちがストレスを感じない仕事を選んでいくのかそのあたりは好みになります。

これをさらに深めて考えていくと、僕らはどんな「感情」が欲しくて、今起業しているんでしょうね?

そんな問いを残して(というか自分でも考えようと思って)、筆を置きます。

おあとがよろしいようで。

 

 

ちなみにまだ、岡山県にはいます。
移動は楽天トラベルなんですが、他にも最適解あれば是非とも教えていただけたらと。。

ABOUTこの記事をかいた人

conote inc. CEO / 弁護士1年→アカツキIPO1.5年→西粟倉村1.5年で辞める / 「人生でもっと遊ぼう」と決意→日に日に楽しくなる→「あ、これもありなんだ!」みたいな発見を日々発信 / 元高専 / "小難しく考えて、シンプルに生きる" / HUNTER×HUNTERふりーく。