高校生に「あなたにとってSNSとはなんですか?」と聞かれる講演をしたというお話

最近思うところがあって、講演やイベント登壇を増やしていっているのですが、今日は地元の高校生に対して、「情報発信/SNSの活用法」みたいな話をしてきました。

気づいたら、岡山県では情報発信やSNSの専門家みたいになってますw

 

こういう話をしていて一番思うのは、僕より情報発信やSNSに詳しい人はいるだろうけど、僕より「地元の人」とか「高校生/大学生」「新卒」「悩んでいる人」あたりに伝えたいことが多い人はいないんじゃないだろうかということですね。そこに対しての熱量はちょっと負ける気がしない。

んでもって、その「熱量」をただの暑さとして伝えるんじゃなくて、その人に最も伝わる形での表現に変更して伝えていくことにやりがいをめちゃくちゃ感じます。なので理想的には、100人の前で話すより、5人×20回をさせてもらえたほうがハマりますね、たぶん。

 

と、例によって前置きが長くなったのですが、今回の登壇内容を残しておきたいと思いますです。

 

登壇内容

 

さて、今日は「津山SNS合戦」ということで、情報発信やSNSについてお話させていただけたらと思います。

僕にも18歳の頃がありました。その頃僕は、 

 

この津山高専に通っていてですね、

 

津山高校の子と付き合ってました。

ですが、ご想像の通り

振られてしまってですね、めっちゃ辛かったですw

 

 

 

もうほんとに、

あまりに辛すぎて、自分でも分けわからなくなって思ったのがこれ。

 

「辛いことってなんだろう?」

「そういえば昔、こんなに辛いことはない・・・という事を言っていた本を読んだぞ?」

「あれで目指してたのは、たしか日本で一番難しい試験とかなんとか・・」

「おお、そうだ!あれだ!」

 

ということで、

 

を目指すことにしました。

案の定難しかったですが、めちゃくちゃ真剣に勉強して、無事合格できました。

 

 

当時の合格のやつがこれですね。

 

そして、弁護士時代はこんな感じでした。

 

 

 

そのあとは、アカツキという会社で、上場の担当をやらせてもらい、仲間のみんなと無事上場を成し遂げました。

上場を成し遂げた時、この居心地のいいメンバーとずっと一緒にいたいなーという気持ちもありましたが、一度自分の人生というやつを振り返ってみようかと思い、0になるために、いろんなことを辞めていきました。

 

そんな中、友達や家族の他に辞められなかったことが地元津山だったので、2年前に津山に戻ってきたというあれでした。

詳しくはこのあたりをどうぞ。

弁護士を辞めました。

2017.05.31

株式会社アカツキを退職しました 。 -なぜあなたは退職しないのか

2016.07.07

関連:西粟倉村を辞めました。

関連:目が悪いのを辞めました。

 

 

 

 

そんな感じをザクっと書くと、こんな自己紹介になります。

「やまだ」です。よろしくおねがいします。

今のconote inc.という会社は地域企業/地方自治体のブランディングやマーケティングなどをやる一方で、momocoという自社サービスも展開しています。

このmomocoは、インスタグラマーが登録することで、自分のライフスタイルの発信をもって稼いでいけるようなプラットフォームを目指しています。

また、岡山県内に特化することで、岡山県内の人に情報をリーチさせたい企業等は、こちらに広告やイベントを依頼することで適切な情報のリーチをさせることが出来ます。イベント等もできるメディアと捉えてもらえたらと思います。

現在では、登録インスタグラマーは300名程度、総フォロワー数は45万人と、人口200万人の岡山県で、かつ、若者にリーチさせることが出来るほとんど唯一のメディアであると自負しています。

ぜひご興味ある方は、ご登録を!(ただし、審査があります)
&広告などしたい企業の方も是非とも。

 

だからこそ、自分でも言えることがあるかなーということで、今回はこの場でお話させていただきます。

 

 

 

今回皆さんは、このSNS合戦に参加してくださってて、その行動力自体もうまじすごいなと思います。

一方で、今回の情報発信やSNSの運営を

とだけ置くのはめちゃくちゃもったいないなーと思っています。

 

今回のこの情報発信等を

と捉え直して関わってもらいたい!

もうほんとに!

SNS合戦はただのツール!

これを利用して、

 

 

という、自分が思わずニヤニヤしてしまうような目標だったり、やりたいことだったりを見つけてほしいし、叶えてほしい。

 

こんな風な一度は見てみたいところに行くというのでもいいし、

 

 

民間の日本人が月に行く時代、自分も行ってみたいというのでもいい。

 

他のもカメラマンになってみたい

 

とか、外国に行って友達がたくさんほしい

 

 

とか、お金持ちになってみたい

とか、ほんとなんでもいい。

 

 

僕は、漫画、特に今だとHUNTER×HUNTERが死ぬほど好きなので、冨樫先生と一緒に仕事ができないかと日々ほんとに真剣に考えてたりしますし、それを考えると思わずニヤニヤしてしまいますw

HUNTER×HUNTERが無事完結するために、今の時代に生きている僕達ができること

2018.04.11

 

 

 

 

 

SNSというのは、それを呼び込むツール。画期的なツールです。 

言葉としては、

 

このあたりが関連してきたりするので、ご興味あれば読んでみてください。

ふろむださんの著書"人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている"がまじで良い本過ぎて思わず書きなぐった!

2018.08.12

 

 

 

さて、続いて「ブランディング」

よく、こんな風に言われることがあります。

 

「あなたじゃないと出来ないことを投稿してください」

と。
これは、本質的なんですが、このように聞くと

 

を投稿しなきゃいけない気になったりします。

けどこれは、ちがくて

 

 

 

 

大切なのは

です。

凄いかすごくないかは別に今は関係ない。

 

そこで1つの数字として、

 

百万分の1。
めちゃくちゃレアっぽいじゃないですか?

同じ高校生だけで考えると、全国の同学年の中で唯一とかならないと百万分の1は達成できない。

 

だけど、これを

とするだけで、案外あっさり達成できたりする。

たとえば、

高校生の×起業

って今、日本だけで見たら50人もいないんじゃないかな?
とすると、いきなり50/100,000,000で、百万分の1なんてあっさり達成です。

起業とかはちょっと自分からは遠いと思っても、たとえばこの企画を利用してインスタのフォロワーを10,000人にした場合、高校生で、かつ、インスタフォロワーが10,000人の人ってこの世の中に何人いるんでしょうね?

他にも、ただただ自分のnoteを毎日撮影して投稿するとか、古着女子をただただupするとかで百万分の1以上のレアな存在になることは可能です。

 

 

ポイントは、

みたいなことがいいかなと。

ほんとワンコの写真をひたすら撮り続けてる子や、勉強ノートをアップし続けてる子なんて最初はわけわかんないけど、それが習慣になっていくうちになんかなくてはならないものになっていったりします。

 

 

そういう「きりくち」をもって、一貫性と共に投稿し続けることが、大切だなーと思っています。

 

 

 

そして、最後はこれ「大量行動」。

 

 

よく考えてほしいんですが、これ結構当たり前に信じれません?

量は、質に転化する

1枚しか描いたことのない人と、10000枚描いた人は、後者のほうが後者のほうが良いものを創るんじゃないでしょうか?

もちろん一部の天才は、1枚で結果を出しますが、仮にあなたがそうなのかもしれないとして、とりあえず1枚描くところは変わらないのでまず描いてみて、それがいまいちならもう一枚描いて、さらに描いて・・・となるので一緒かなーと。

 

 

 

 

という感じですね。

これは今回の企画がどうこうよりも割と普遍的なことかなーと思っているので、もしよかったら参考にしてみてください。

 

 

 

これは、そんなにとらわれなくていいです。

大事なのは、

 

 

 

という感じで、おあとがよろしいようで。
よかったらフォローしてくださいなー。      

 

 

質疑応答

 

Q.あなたにとって「SNS」とはなんですか?

A.パルプンテです。

SNSは、自分が想定している未来よりもちょっとだけ遠いところを偶発的に見せてくれる道具だと思っています。

普通に生きていて、目標とか、やりたいこととかを設定するときは今の自分の延長線上でしかそれをつくれないんですが、SNSをうまく活用すると、自分ご当初想定していた大成功よりもすごい大成功を達成できたりします。

そんな意味で、(今の高校生全員わからなかったですが)SNSはパルプンテだと思っています。

 

 

Q.好きなことはどうやって見つければいいですか?

A.見つけなくていいんじゃないですか?

「好きなこと見つけなきゃ・・・。」って考えたり焦ったりする必要って本当になくて、巷の風潮ってそういう人の声が大きいだけです、ほんとに。

ただ現状をもっとよくしたいなーってのはすごくいいことだと思うので、その場合はこういうの無意識にやってるな、とか、この系の話題自分多いなってのがあったらそれを飽きるまでやってみるのがおすすめです。

僕は漫画がめちゃくちゃ好きなんですが、漫画喫茶に48H×5回とかしたときに流石にもう当分読みたくないってなったんですよね。
んで、「漫画も好きじゃないのか・・・」って凹んでたんですが、翌々考えたらその漫画を読むことで学んだことや格好いい生き方とかを自分の中で消化して、文章にするのはめちゃくちゃ好きで、それを書きなぐって書きなぐっているうちにまた漫画が読みたくなってきたんですよね。

つまり何がいいたいかというと、僕にとって漫画を読むことが単独ですごく好きだったわけではなく、発信するところまでセットですごく好きだったんですよ。

なんかこんな発見は、「飽きるまで何かをやる」と決めて徹底してやらないとわからなかったなーと思うので、そういう風にやってみてはどうでしょうか?

 

本当にやりたいことの間違った探し方

2017.05.15

本当に好きなことの見つけ方 〜普通好きなことなんてないよね?〜

2016.04.18

 

感想

いやー、最近の高校生ってすごいなーと。

能力の差みたいなところで言えば、都会も田舎も関係ないし、年齢も関係ない。
なぜ、「若い」という一点で自分よりも下だと思うのだろうか?
(と、よく思う。)

 

だけど、チャンスっていうところで言えば、田舎は流石に損してるなーと思いますね。
もしこの子たちが東京で同じだけの行動力を持っている場合、もっともっと注目される機会はあるだろうし、自らの伸ばしたい部分の成長にも繋がっている。

ここはなんとかしたいなーと思っている部分であります。

ということで、当分田舎でわちゃわちゃやろうかなとか思った次第です。

おあとがよろしいようで。

 

ABOUTこの記事をかいた人

conote inc. CEO / 弁護士1年→アカツキIPO1.5年→西粟倉村1.5年で辞める / 「人生でもっと遊ぼう」と決意→日に日に楽しくなる→「あ、これもありなんだ!」みたいな発見を日々発信 / 元高専 / "小難しく考えて、シンプルに生きる" / HUNTER×HUNTERふりーく。